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第2四半期のアフガニスタンの輸出は13%増加

2007年10月21日カブール(Pajhwok Afghan News)

当アフガニスタン年度の第2四半期のアフガニスタンの輸出は昨年度同時期に比べ13%の増加を記録したと、日曜日に当局が語った。

輸出振興局の広報担当課長Rohullah AhmadzaiがPajhwok Afghan Newsに対し、当アフガニスタン年度の第2四半期の輸出が1億1千2百万ドルに達したと語った。

昨年の数字は1億1百万ドルであり、13%の増加になると彼は語った。急増の背景の理由の一つは、税金と関税に関しいらいらさせられることを取り除いたことであると彼は語った。

段階的にアフガニスタンの輸出に課せられるすべての関税と税金は廃止されるであろうと彼は語った。この処置はハミド・カルザイ・大統領の布告に基づいてなされていると彼は付け加えた。

Ahmadzai氏によれば、アフガニスタンの輸出は今年度の第1四半期には約1億7百万ドルであった。これは昨年の第1四半期に比べ12%の増加であった。

アフガニスタンの輸出には、手工芸品、生鮮及び乾燥フルーツ、鉱物、革製品、綿花及び宝石が含まれると彼は語った。

Ahmadzai氏は、これらのほとんどはインド、中国、パキスタン、ドバイ、アラブ首長国連邦、ヨーロッパ及び米国に輸出されていると語った。今後も輸出が増え続けることを彼は期待した。

公的な数字を見ると、アフガニスタンの輸出と輸入には大きなギャップがある。当局によれば、アフガニスタンの輸出は年間5億ドルであるが、50億ドル相当の物資が毎年輸入されている。