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ナンガハールで数百人がケシ栽培に反対してデモ行進

2007年10月24日ジャララバード(Pajhwok Afghan News)

部族の長老や生産者を含む数百人が水曜日に東部のナンガハール州でケシ栽培に反対してデモ行進を行った。

Chaparhar地区の中心のバザールを歩くこの平和的なデモ行進の参加者は、拡声器を通してこう叫んだ。我々はケシを植えない、その栽培も許さないと。

1時間続いたこの行進はその後民衆集会に切り替わったが、部族の長老たちも参加した。彼らはケシを栽培することの危険を強調した。彼らは農民にこの違法な作物の栽培をやめるよう訴えた。

Haji Sher Baz Khanは集会で演説し、人々が当局と協力してこの災厄を取り除こうとしているのに、政府がそれに代わる生活手段を与えようとしないとして非難した。

Chaparharの全住民が全員一致でケシ栽培に反対することを決めたと彼は主張し、政府に彼らの姿勢に対してアヘン作物を断念した農民を援助することで応えてほしいと要求した。

この地域の別の長老であるSyed AzimはPajhwok Afghan Newsに対して、彼らは州議会議長のFazli Hadi Shinwariにこの違法な作物を栽培しないことを約束したと語った。だれでもこの誓いを破った者は政府に引き渡されるであろうと彼は警告した。

Shinwari議長自身は、50人から成るジルガが設立されてこの地区でケシが絶対に栽培されないようにすることになったと語った。議長はこのジルガが約束を行動に移すことを確信していた。