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日本とイタリアがアフガニスタン問題と環境問題に関して協力することで合意

2007年10月25日(Bloomberg)

日本の福田康夫首相がイタリアのRomano Prodi首相と、環境問題及びアフガニスタンの再建努力に関し協力することで合意した。

「我々は、可能な分野で協力することに合意した。」と福田首相は本日電話で会談した後東京で報道陣に語った。

日本は、アフガニスタンにおける軍事作戦を支援するために同盟国の艦船に対する燃料補給を継続するかどうか討議している。福田首相はこの支援作戦を継続したいと考えており、作戦は11月1日に期限が切れる。野党は参議院の支配権を持っており、延長に反対している。

NATOの加盟国としてイタリアは約2千名の部隊をアフガニスタンに派遣している。

福田首相は安倍晋三前首相の2050年までに温暖化ガス排出量を半減するという目標を踏襲した。各国は、2012年に期限が切れる気候変動に関する京都議定書にかわる枠作り関して議論している。