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報告者たちがバーミヤンの観光推進を強調

2007年7月31日バーミヤン(Pajhwok Afghan News)

火曜日に中部のバーミヤン州で終了した3日間にわたるワークショップで、観光の推進、外国人旅行客用の施設、歴史的遺跡の保存、が必要であることに注目が集まった。

州政府が主催したワークショップには、情報文化省、水エネルギー省、公共事業省の各省代表が、地元当局者とともに参加した。

報告者たちは、どうすれば偉大な文化遺産と豊かな歴史をもったこの州の観光産業を促進させることができるかについて、中央政府に向け多くの提案を発表した。彼らは、この景色の美しい地域にもっと多くの観光客をひきつけるために、治安を改善し、近代的なホテルと道路を建設することを強調した。

重要な場所に電力を供給し、基本的な都市生活の快適さを提供することがバーミヤンの観光産業を推進するのに不可欠であると参加者たちは確信していた。彼らは毎年多くの外国人観光客がこの州を訪れていると語った。

情報文化青少年問題省副大臣Ghulam Nabi FarahiはPajhwok Afghan Newsに対し、歴史的遺跡の保存のために全力を尽くすと語った。「観光産業の促進と歴史的記念物の保護のために働くのは我が省の職務である。」

仏陀の像、Band-i-Amir湖、古代Ghulghula都市、その他魅力的な歴史遺跡がアフガニスタン人と外国人の観光客をひきつける主たるものである。

同じく火曜日には、北部のファリヤーブ州の州都Maimanaで政府のゲストハウスの礎石が置かれた。Maimana市長Abdul Rashidは75万ドルの費用で建設されるこのゲストハウスは1,500名の収容力をもつと語った。