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米国PRTがSalang高速道路の再建に350万ドルを供与

Charikar発2007年7月29日(Pajhwok Afghan News):Bagramを拠点とする米国州再建チーム(PRT)が、カブールと北部11州を結ぶSalang高速道路の再建のために350万ドルを供与した。

パルワン州知事Abdul Jabar Taqwaは日曜日にPajhwok Afghan Newsに対し、4月の突然の洪水と豪雨によって損害を受けたこの幹線道路の再建が、今から3週間後に開始されると語った。彼はこのプロジェクトが3ヶ月間で雪が降り始める前に完成することを確約した。

州の公共事業局の局長Sayed Muhammad Younus Zajafizadaは、QalatakからSalang地区のTajikanまでの区間はアスファルト舗装されるであろうと語った。将来洪水で道路が流されないように、道路沿いに保護壁も作られる。

局長は公共事業省が、冬の到来前に修理しなければならない北と南を結ぶ重要な路線である、Salang高速道路の再建を最優先事項としていると付け加えた。

カブールでは、Macro Ryan界隈のHazrat Muhammad Mustafa Majidに隣接する女性のためのモスクで建設工事が始まった。このプロジェクトは3か月の予定である。

Hazrat Muhammad Mustafa Majidの祈祷者のリーダーQari Muhammad Ihsan Saqilは工事中の礼拝所は巡礼寄進省と地元住民が共同で資金を負担したと語った。このモスクは、約200人の女性を収容でき、200平方メートルの土地の上に建設中である。