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「アフガニスタン小説百科事典」がテヘランで書評の対象に

2007年7月29日テヘラン(MNA)

Mohammad-Hossein Mohammadiの「アフガニスタン小説百科事典」がMehr News AgencyのオフィスでAli Dehbashi、Hassan Anusheh、Mohammad-Ebrahim Shariati、そしてHomeira Qaderiの評論家によって書評されることになった。

Mohammadiはこの本の前書きの中で、これまでアフガニスタンの文学作品、芸術作品の包括的なカタログを作ろうという試みがなされたことはなかったと述べている。

彼は短編10篇または長編小説1篇以上を執筆したすべてのアフガニスタン人作家をリストアップしたが、彼らのバックグランドや作品の意義については触れなかったと付け加えている。

この本は以下の4つの部分からなっている。アフガニスタン小説家辞典、アフガニスタンの長編小説と中編小説の解説、アフガニスタン短編小説の作品目録、アフガニスタンのフィクション一覧表。

Mohammadiは1976年にマザリシャリフに生れ、1982年からイランで生活している。彼の作品はイランで多くの文学賞を受賞しており、現在は月刊「Taravat」の編集長をしている。同誌はアフガニスタン人の子供と青少年を対象にした月刊誌で、テヘランで出版されている。