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イタリアが保健省に3百万ユーロを超す供与

2007年7月28日カブール(Pajhwok Afghan News)

イタリア政府は今後2年間にわたってカブールと北部バグラン州の病院、診療所に3百万ユーロを超える資金供与行うことになる。

この内容の契約書が保健大臣Muhammad Amin Fatemiとアフガニスタンに駐在しているイタリア大使Ettore Francesco Sequiの間で当地において土曜日に署名された。

保健大臣は契約書に署名した後、記者達に対しこの補助金はカブール市内のIstiqlal病院と、Mirwais Maidan、Khushal Mina、そしてQala-i-Wazirの各診療所の改良のために使われると語った。

補助金の一部は、バグラン地区病院とNehrin地区病院、そしてバグラン州のDawab Khost、Guzargah Noor、Tagab Dana、Jilga、Gwadari、Shahr-i-Kohna、Char Qashlaqの各地区の診療所のためにも使われると彼は付け加えた。

Fatemiは、補助金は医療に従事する者の能力開発、薬と医療器具の供給、予防活動、意欲を高めるための支給、Istiqlal病院のやけど部門設立、のために使われると説明した。

イタリア大使はアフガニスタンの医療部門の発展を評価し、こう語った。「我々は保健大臣がさらにこの大事な部門を強化するためによい仕事を続けられることを期待する。」

イタリア政府が2001年以来1千5百万ドルを超す補助金をアフガニスタンに供与してきたことに言及して、イタリアがアフガニスタン国民にいかなる支援もする用意があると、とくに医療分野においてそうであると彼は語った。