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アフガニスタン、南アジアと中央アジアの重要なリンク

2007年7月20日ニューヨーク(Pajhwok Afghan News)

タリバン後の時代におけるアフガニスタンの復活によって、同国は南アジアと中央アジアの懸け橋になり、その独特のパートナーシップによって経済的に利益を得るという独特な機会を持つことになった。

これが南アジア中央アジア担当国務次官補Richard Boucherが首都ワシントンで主催した南アジアと中央アジアに関する会議の要旨であった。

「アフガニスタンの再開によって、これらの国々がインフラを開発し南方との経済的なつながりを発展させる新たな可能性と機会が生まれた。とくに、貿易、運輸、エネルギーそして通信の分野においてそうである。」と会議終了後に国務省は語った。

一日中続いた会議には、カザフスタン、キルギスタン、タジキスタン、トルクメンそしてウズベキスタンの中央アジアの国々から政府首脳が参加した。

アフガニスタン、パキスタン、インドの政府高官も会議に参加した。会議は米国が中央アジアの国々を支援する方法を見つけるために、Boucherが主唱して開催された。

当局者によれば、国務省はアフガニスタンが多かれ少なかれ南アジアと中央アジアを結ぶ重要なリンクとして発展し、それによって戦火で荒れ果てたこの国の経済が急成長することを期待している。