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12件の復興プロジェクトがヘラートで完成

2007年7月17日ヘラート市(Pajhwok Afghan News)

電力供給、飲料水供給、橋と女性のための公園建設を含むさまざまな復興プロジェクトが3州で完成した。

西部ヘラート州の当局者は、住民が10%の負担をして開始した12件の復興プロジェクトが完成し、火曜日に州政府に引き渡されたと語った。

農村復興開発局のスポークスマンAhmad Farhad QazizadaはPajhwok Afghan Newsに対し、これらのプロジェクトはInjilとRubat-i-Sangi地区で総費用1,164万ドルをかけ完成したと語った。

この金額は農村復興開発省の開発予算から支給されたと彼は語った。

Qazizadaは、運河の浚渫、井戸35件の掘削、トイレ15件の建設を含むこれらのプロジェクトがRubat-i-Sangi地区の6ヶ所の村で実施されたと語った。同じ地域で、絨毯織りの訓練コースが35人の未亡人たちのために用意され、集会所も建設されたと彼は語った。

4件の電力供給プロジェクトと、3件の深い井戸と1件の集会所が同州のInjil地区で完成したプロジェクトであるとQazizadaは語った。

橋が建設される:8つの地区と南東部パクティヤ州の州都Gardezを結ぶ橋が火曜日に落成式を迎えた。パクティヤ州知事のスポークスマンDin Muhammad DarweshがPajhwok Afghan Newsに対し、この橋がSaid Karam地区のMirza Baba地域に建設されたと語った。橋の建設費17万9千ドルは州再建チーム(PRT)から提供されたと彼は語った。

女性のための公園:史上初めての女性のための公園が、火曜日に、北部バダフシャン州の州都ファイザバードに建設され市当局に引き渡された。

公園は市の第5区の1エーカーの土地に建設された。建設資金は米国国際開発庁(USAID)が提供した。