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ANBPから国防省(MoD)への弾薬引き渡し式典

2007年7月17日バルフ(ANBP)

アフガニスタンの新しい出発プログラム(ANBP)が、マザリシャリフのDeh Dadiにある弾薬集積ポイントの保管業務を7月17日火曜日に国防省(MoD)に引き渡す。この引き渡しは国防省に引き渡される8か所の弾薬集積ポイントの最終になる。

式典は、Depoyee Mamr-e Hawayee(空軍燃料基地)のDehdadi弾薬集積ポイントにおいて、午前10時に行われる予定である。バルフ州に位置するこの弾薬集積ポイントは1,600メートルトン以上の様々な弾薬を保管している。

式典参加者に含まれるのは以下のとおり:バルフ州知事Atah Mohammad Noor、国防省のMurad Ali Murad軍団司令官とその他の同僚、州議会の代表、治安および警察局代表、PRT、ISAF、UN/ANBP、DIAG共同事務局の代表とその他の地域ゲスト。

この式典に出席を希望するメディアは、詳細と取材の調整のため後述の担当者にコンタクトすること。関係メディアはカブール又は当地域のコンタクト先リストも提出しなければならない。

各メディア代表は時間どおりに出席すること。

対人地雷と弾薬を処理する全国的なプロジェクトは、2005年7月にアフガニスタン政府と国連開発計画(UNDP)が対人地雷及び弾薬の処理に関する合意書に署名し、開始された。このプロジェクトの発足以来、1万5千トンを超える弾薬と、約50万個の対人地雷が処理された。