English | 日本語

太陽光発電、飲料水供給のプロジェクトがロガール州で完成

2007年7月1日Pul-i-alam(Pajhwok Afghan News)

中部ロガール州の別々の村で、政府の旗艦プロジェクト国家連帯プログラム(NSP)に基づく4件のプロジェクトが実施された。

これらのプロジェクトは、Sheerakhel、Malik Noor Muhammad、そしてIkhtiarkhelの各村で完成したと、NSPの州事務所の責任者Zafar Ahmadzai技師がPajhwok Afghan Newsに対し日曜日に語った。

6か月前に始まった飲料水供給プロジェクトと太陽光発電プロジェクトは5百万アフガニ以上の費用がかかったと彼は指摘した。プロジェクトに割り当てられた資金の10%を住民が拠出し、900家族がプロジェクトの恩恵を受けることになる。

Sheerakhelの住民Muhammad Nasim Ahmadzaiは、この復興計画の実施が成功したことを歓迎し、彼らの長年の要求であった清潔な飲料水の供給と電力供給がついに実現したと語った。

太陽光発電が地元で可能になったことで、村々が明るくなるだけではなく、ランプ用の灯油も必要なくなったと、興奮したAhmadzaiは語った。彼は飲料水プロジェクトも農村地帯の住民にとっては同じように重要な施設であると考えている。

SNPに基づいて、ロガール州ではこれまでに大小さまざまな開発プロジェクトが200件完成した。