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メディアテクノロジーワークショップ開催

第2回イノベーション・ラボのワークショップが、アフガニスタンのメディアの新たな技術開発や新しい配信方法について議論するため四日間にわたって開催された。技術者やマスコミの代表者、そして政府関係者らが出席した。

世界銀行と米国国際開発庁はこれに支援提供している。カーマプレスによると、ワークショップ参加者は「商業として実現可能なアプリケーション開発」に奨励される支援金を得られるよう検討している。

カーマによると、2012年のカブール・ラボの結果、SMSや音声対話、オンライン地図、そしてデータマネジメントなどを使用した6種類の洗練されたサンプルを通じてアフガニスタンの社会や経済発展へとつながったという。

この会議のテーマに関連して「アフガンジャーナリストのジャーナリズム研究の能力向上」と題されたワークショップがカブールで別にサバテレビの支援のもと開催され、55人のジャーナリストが国内全土から参加した。このイベントの成功により、イノベーション・ラボがひらかれたという。