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開発促進

ネンガルハロ州のベースドとソルクロド地区での開発プロジェクトに対し、1千300万ドル以上の支援を日本政府は行う予定だ。具体的には学校や診療所、また橋や下水溝の建設が対象として挙げられる。ジャワド・ラディン外務副大臣は日本による先導によりアフガニスタンの生活はよりよくなるだろうと述べている。

さらに世界銀行の地域復興と開発省の支援によりサマンガン州で建設されている11キロにもおよぶ10本の橋を通じて、人々の移動や物資運搬を国全体で効率化させると思われる。道路はアイバックにあるのダラスーフのハズラット高速道路と ストランにあるオーグシュ村を結ぶものだ。1年以内に完成する予定で、500以上の家庭がこの効率化の恩恵を受けるであろう。

これらの素晴らしい発展はまだ始まったばかりなので、アジア開発銀行はさらにエネルギー、輸送、自然資源の分野において2013年から2014年にかけて支援すると述べている。