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世界とカブールをつなぐ新しい空の便

 サフィ・エアウェイズによれば、同社は新規国際線就航を目的として、航空機を3機購入予定であるとのこと。来年をめどに購入に踏み切る。現在サフィ社は2機のエアバス(B767、B737各1機)を所有しており、既存のカブール-ドバイ路線(2日に1便)に加え、1月5日にカブール-アブダビ路線(週4便)を就航したばかり。新しく購入する航空機は、2月に就航予定のカブール‐バーレーン路線および5月に就航予定のカブール‐カトマンズ路線に使用される見込みである。この他、カブール‐デリー路線(毎日1便)、カブール‐ムンバイ路線(週3便)も計画中であるとのこと。

 2011年12月にはアフガニスタン国内初の鉄道も開業しており、陸海の両面から物流網の更なる発展が推し進められることになる。