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カブールの発展は続く

 首都であり、最も大きな都市であるカブールは、長らく発展のモデルと方法論を提供している。この街では近代化が進み、新たなオフィス、病院、居住施設、公衆トイレが建設され、公園や文化施設が再開され、日本が寄付した新たなバスの運行で交通システムも回復している。

 カブールはまた、ここ9ヶ月で植えられた65万本の木によって緑化しており、来年の今頃には、百万本の木が街に立つ見通しだ。

 ムハンマド・ユヌス・ナワンディッシュ市長は将来的な発展に関する多くの目標を説明し、太陽光発電の電機を街灯や建物、新たな公園、道路、排水設備、バス停留所、橋、スポーツセンターなどに導入することなどを述べた。

 これに加え、新たなカブール大都市圏プロジェクトを通して進歩は続き、将来的にはカブールに続いて近郊のデサブズ地域でも発展が進むだろう。