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アフガニスタン東部で植林活動はじまる

2月8日,カブール (Quqnoos): アフガニスタン政府は、アフガニスタン東部の州を中心に100万を越える木々の植林活動案を発表した。

ナンガルハール州の農業局長は、政府による果樹及び、樹木の植林計画を発表した。植林は主に、アフガニスタン東部のナンガルハール、クナール、ヌーリスターン、ラグマーン州で行われる。

植林した樹木を保護するためには、住民の協力が重要であると農業局長は語る。また農業管理局は、住民の協力を得られるようであれば、森林地帯で保護されている樹木の植林も検討している。木々の苗は、アフガニスタン政府だけではなく、国際機関からも提供されている。

ナンガルハール州は、13万4000ヘクタールの森林地帯を有し、植林に適した環境を備えているため、植林活動が行われることとなった。