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地域の平和を話し合うための3カ国サミット

イスラマバード発、4月19日(Baqir Sajjad Syed Dawn):土曜日にパキスタンとトルコは、当地域の平和と安定について話し合うため6月に第二回3カ国サミットをパキスタン、アフガニスタン、トルコの指導者が行うことで、合意した。

「トルコは、サミットを開催してこの地域の平和と安定のためにさらに話し合い、努力を強化することを強く望む旨、再度表明した。」とパキスタン外相Shah Mehmood Qureshiが外務省で行われたトルコ外相との共同記者会見で述べた。

「トルコは、両国(パキスタンとアフガニスタン)の支持を理解し、これらの会合を行う用意がある。」とトルコ外相Ali Babacanは語った。

この3カ国間の仕組みは昨年、アフガニスタンとパキスタンの関係ならびにそれが地域に及ぼす影響について意見を交換するために作られた。地域の安定と治安を推進することを目標とした。

昨年のサミットの結果、アフガニスタンとパキスタンによる共同戦略が作られた。

Qureshi外相はパキスタンとトルコが、アフガニスタン国内の平和と安定が「我々相互にとって利益となる」という点で合意したと語った。

両外相は5月に3カ国の共同作業グループの会合を開くことで合意した。このグループは、昨年のサミットにおいて、会議で決まった政策の進展状況をモニターする目的で設立された。