大学院大学至善館のコーディー・マルシャルク氏と天野鉄太郎氏との表敬訪問

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2019年6月13日: モハバット大使は、リーダーシップとイノベーションを沿革とした大学院大学至善館のコーディー・マルシャルク氏と天野鉄太郎氏からの表敬訪問を行いました。また、今回の表敬訪問には駐日アフガニスタン大使館の第3秘書であるアブダルハミード・ハシミ氏も同行しました。

モハバット大使とハシミ氏はマルシャルク氏と天野氏を温かく受け入れ、日本政府や人々のながきにわたるアフガニスタンへの支援に感謝の意を示しました。日本はアフガニスタンの再建に手を差し伸べ、現在の状況へと導いたため、アフガニスタン人は日本へ感謝と敬意の気持ちを持っています。また、モハバット大使は日本とアフガニスタンの関係強化には、アフガニスタンの将来を担うリーダーが最先端の教育を通してより高度な人材教育ができる場を設けることが必要であると述べました。マルシャルク氏と天野氏はどちらも大学院大学至善館がアフガニスタンからの入学を受け入れる意向を示し、アフガニスタンの発展と同様、日本とアフガニスタンの関係強化に役立つことを述べました。最後に、今回の取り決めはアフガニスタンの社会に貢献することを述べ、様々な話題について会談しました。