グローバルフェスタJAPAN2019への出席


2019年9月28日、29日: 東京お台場のセンタープロムナードで開催されたグローバルフェスタJAPAN2019に出席することは、バシール・モハバット駐日アフガニスタン大使にとって大変光栄なことでした。外務省・独立行政法人国際協機構(JICA)・特定非営利活動法人国際協力NGOセンター(JANIC)主催の当イベントへは、駐日アフガニスタン大使館のナクシュバンド・ハヤ第一書記とアブドゥル・ハミード・ハシミ第三書記も参加されました。


GlobalFesta2019

グローバルフェスタは、あらゆる年代の日本人や世界の人々に、日本政府や非政府組織(NGO)による国際協力活動についての展示や説明する事により、さらなる国民の理解と国際発展に不可欠であるご支援を募るために毎年開催されます。両日、アフガニスタン大使館広報室により運営されたブースでは、アフガニスタン・イスラム共和国の独立回復から100周年を迎える事を祝し、アフガニスタンの文化、商品、独自の味を感じられるサフランレモネードとサフランポップコーンなどを、ブースを訪れて下さった方々にご紹介しました。


モハバット大使は、発展、繁栄、平和に向けてのアフガニスタンの努力を受けて、グローバルフェスタの開催を含め確固たる慈善支援を継続してきた、友好的で高貴な日本の人々や政府に対して、アフガニスタンの人々と政府を代表して感謝を述べられました。加えてモハバット大使は、このように多くの人々が参加できる素晴らしいイベントを開催する事、またアフガニスタン大使館に参加する機会を下さった事に関し、主催者や関係者に対しての感謝を述べられました。そして主催者側は、モハバット大使の言葉に対して感謝の言葉を述べられました。


週末2日間にかけて開催されたグローバルフェスタJAPAN2019へは、大使館やNGOを含む国際協力の発展を担う250団体以上が出展し、50,000人以上の人々が訪れました。アフガニスタン大使館のブースへは各日1,500人以上の方々が訪れ、アフガニスタンの多彩な文化を学んだり、独立復活100周年について尋ねたり、近年の同国における発展についての説明を受けたり、また、アフガニスタンの地域事業主達より仕入れたラピスラズリなどの天然石、サフラン、ドライフルーツやナッツ、アフガニスタン独自の味を楽しめるサフランレモネードやサフランポップコーンを購入したりしました。アフガニスタン大使館のブースを訪れて下さった皆様は、アフガニスタンについての知識を深める事や、アフガニスタンの味を経験する事をとても楽しまれており、アフガニスタンからの品々を家に持ち帰る事にとても積極的でした。


モハバット大使は当イベントで、各国の大使や外交官の方々、日本政府関係者、またその他著名人を含む皆様とお会い出来た事、また成功を収めたイベントにおいて意見を交わすことが出来た事を大変光栄に思われました。