広島での74回目の原爆記念日に出席


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2019年8月5日、6日: 日本の広島での74回目の原爆記念日に出席したことはバシール・モハバット駐日アフガニスタン大使にとって光栄なことでした。


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記念式典が開かれる前の夕方、バシール・モハバット駐日アフガニスタン大使は、松井一美市長にお会いできた喜ばしい場所である広島県によって開かれた夕食会に出席しました。アフガニスタン・イスラム共和国の人々と政府を代表して、バシール・モハバット駐日アフガニスタン大使はそのイベントに招待して頂いたことに感謝し、悲しみにくれる記念式典の地で心から追悼の言葉を申し上げ、松井一美市長を初めとする広島県の人々の悲しみを言い表しました。更に、彼は悲劇が再び二度と起こらないだけでなく、永遠に平和の必要性に対して鼓舞することを期待し、アフガニスタンの人々一人一人が世界に加わる願いを言い表しました。そのお返しに、松井一美市長はバシール・モハバット駐日アフガニスタン大使の思いやりのある言葉に深い感謝を表し、彼が出席して下さったことをありがたくお思いになりました。

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モハバット大使は、また、アフガニスタンの人々と政府を代表して、大島理森衆議院議長、広島県知事である湯崎英彦知事にお会いできたことを喜ばしく思いました。日本の支援は、アフガニスタンの促進、繁栄、そしてアフガニスタンが所有しアフガニスタンが導いた平和へのプロセスに対して励む事を可能にする更なる発展のための重要な役割でした。日本が長年与えてきた確固とした、善意のある支援に対して心からの感謝を彼らに言い表しました。

8月6日の式典の日の間、バシール・モハバット駐日アフガニスタン大使は、広島に投下された原子爆弾の犠牲者を思い出すための1分間の黙祷の間に、この恐ろしい日に対する彼の自責の念を思い表す機会がありました。式典の間、モハバット大使はこの悲しみにくれる薄暗い記念行事を記念するために、その他の大使閣下、日本で任務を行っている外交官の方々、高い地位に所属する政治家の方々、そしてその他の著名な方々とお会いし、平和について討論する機会がありました。