「地雷の無い世界」式典への出席


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2019年6月11日: 東京の帝国ホテルでハロ・トラストとNPO日本救済協会が主催した「地雷の無い世界」式典に出席し、「Landmines Free 2025」に対する日本の貢献を認めることはバシール・モハバット特命全権大使にとって喜ばしい事でした。

アフガニスタンは最も地雷の影響を受けた国の一つです。1989年から、アフガニスタンの国土の79%がアフガニスタンの努力によって地雷が除去された際に汚染されました。地雷除去には国連PKO局地地雷対策サービス部(UNMAS)や、ハロ・トラストやAARのような他の機関も協力しました。現在、アフガニスタンのプロジェクトでは2025年に地雷がなくなると予想されています。

式典の間、モハバット大使はハロ・トラストの最高責任者であるジェームス・コワン氏やAARの理事長である長有紀枝氏にお会いして、アフガニスタン・イスラム共和国の国民と政府を代表してアフガニスタンの国民を地雷の脅威から守ってくれた各々の機関の多くのプロジェクトと努力に深く感謝を伝える事ができて喜ばれていました。さらに、モハバット大使は素晴らしい大使や外交官、それぞれの政府の上級の方々に、名誉ある式典でお会いする事ができたことを喜ばれていました。