東日本大震災八周年追悼式に出席


3.11.2

2019年3月11日: モハバット大使は、国立劇場で行われた東日本大震災八周年追悼式に出席しました。2011年に起こった東日本大震災は日本の方々にとって忘れがたい出来事でございます。

追悼式には日本のみならず世界各国から多くの高官や使節団が参加し、菅官房長官が開会の辞を述べられました。国歌斉唱の後、午後2時46分から1000人を超える参列者の方々が黙祷を捧げました。また、安倍晋三内閣総理大臣式辞の後、秋篠宮殿下がおことばを述べられました。モハバット大使はアフガニスタンを代表し、哀悼の意を捧げました。

8年前の東日本大震災は、日本政府や国民全体を震撼させるような出来事でありました。アフガニスタンにとってもその出来事に対する影響力は甚大なものであり、日本に対して援助を行ってきました。駐日アフガニスタン大使館には、赤十字社のほかにカブール市やカンダハール市などアフガニスタン国内からも多くの基金が寄せられました。また、あるアフガニスタンの学校では子供たちが集金活動を行い、バーミヤン出身の子供たちによる絵画も添えて日本にお送りいたしました。