文部科学副大臣への表敬訪問


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2019年3月8日、 モハバッド大使は文部科学省を訪れ、中村裕之・文部科学副大臣に表敬訪問しました。これにはアシフ・アガ二等書記官も同行しました。


中村副大臣はモハバッド大使とアガ氏を温かく迎え、訪問に感謝されました。モハバッド大使は中村副大臣に、時間を取って下さったことを感謝しました。さらにアフガニスタン国民と政府を代表して、アフガニスタンの復興と発展に対する日本の多大な貢献に心からの謝意を示しました。モハバッド大使は、アフガニスタンの復興と未来のためには教育と人的資源の育成が最重要だと強く信じています。日本のような素晴らしい国々による寛大な支援のおかげで人材育成は強化され、学生数は80万人から1000万人に増加、うち40%を女性が占めるまでになりました。文部科学省の奨学金とJICAのPEACEプログラム、日本の体系的な育成制度によって、国を育てる役割を担う修士・博士課程卒業のアフガン人は急速に増加しています。日本のような寛大な国による人材育成とインフラ開発の支援は、それが続けられることで、共生関係のように両国の教育と文化の多様性を高め、友好関係をさらに強固なものとするでしょう。


さらにモハバッド大使は中村副大臣に対して、日本とアフガニスタンの関係構築における文部科学省の継続的な支援、アフガニスタンの教育と人材育成の復興に対する支援に感謝を述べました。中村副大臣はモハバッド大使を励まし、アフガン人学生への奨学金の増加、アフガニスタンの学校数の増加、そして両国の発展と将来にわたる強固な友好関係を約束しました。