高円宮妃殿下が主催のひな祭りに参加


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2019年3月3日: 高円宮妃殿下が東京にあるご自身の邸宅で主催するひな祭りに参加することはバシール・モハバット特命全権大使にとって非常に喜ばしいことでした。

平安時代の宮廷人を模した、雛人形を家の中に飾る、毎年恒例のひな祭り(3月3日)は、家族が娘の健康と成長を祈るものとして全国各地で行われています。高円宮妃殿下は特命全権大使や大使夫人を含む、親交のある約100人のご来賓をご自身の邸宅に招待し、ひな祭りを祝してご自身の雛人形を展示されました。

アフガニスタン・イスラム共和国の国民と政府を代表して、モハバット大使はアフガニスタンの再建、平和、繁栄のために何年にもわたって働きかける、日本政府の変わらぬ心優しい支援に感謝を述べられました。思いやりのある寛大さと日本の皇室の在り方を通して、アフガニスタンが独自に辿ってきた過程から平和を見つけたいと感じられました。高円宮妃殿下はモハバット大使の参加と優しい言葉に感謝をし、さらには今後、高円宮妃殿下が平和のために努力すると同時に日本がアフガニスタンを支えることに努めると仰いました。